8月と言う月は日本人にとって暑く、重苦しい月です。 広島・長崎と原爆を落とされ、15日終戦を迎えますが戦争を知らない私でもその悲惨な状況は分かります。 今日は長崎に原爆が落とされた67回目の慰霊の日です。 灼熱の炎の中で水を求めて亡くなった人たちのために、慰霊碑の前に「献水」をしその魂を鎮め悲惨な戦争を二度と起こさないと誓う日です。 たった幾人かの誤った判断の下、日本人は大きな犠牲を払いました。 トップの判断次第で人の命は軽く扱われます。 原発事故しかり、当時の状況が明らかにされ始めると、トップの判断のずさんさ現場からの逃避、無責任な人間の集まりです。 この様な人たちはいまだに謝罪の言葉もなく、お盆に故郷に帰れない人たちの怒りをどこに持って行けば良いのやら・・・。 日本の政治家も同様で、この国には責任を取れる人がいない事だけは明らかになりました。 総理大臣が献水しても死んでいった人たちはその水を飲むでしょうか?
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立秋
暦の上では昨日が「立秋」夏も終わりです。 暦通りではありませんが、今朝の空気はひんやりしていて長袖シャツでも良いくらいです。 こんなお天気ですから、今年は畑の野菜は思うように成長せず、ナスやキューリの出来はイマイチで後半のお天気に期待をしていますが果たしてどうなるものか・・・。 また、お盆前には漬物や越冬用の大根の種まきをしなければなりません。 それが終わって要約お盆という事になります。 毎年大根は知り合いの農家の畑を借りて作っていますが、今年は量を少し減らすことにしました。 と言うよりもともと作りすぎだという事に要約気が付いた次第です。 ですから今年はお仲間やご近所には配れないかもしれません。 秋の準備と言うより、冬の準備を考えています。 本当に一年が終わるのは今更ながら早いと感じます。 秋の気配のせいでしょうか、少々センチメンタルになります。
せたな町
週末せたな町のいさり火祭りでそば打ちをしてきました。 せたなのそば打ち同好会とご縁があり今回の話となりました。 美幌から約500km、人口9400人2005年にせたな・北桧山・大成の3町が合併して一つとなりました。 漁業が主の町です。 また、奥尻島に行くフェリーも出ており観光バスが港に来ていました。 平成11年の年には天皇陛下がお立ち寄りになり、今回止まったホテルに宿泊され、その時の写真がロビーに掛けてありました。 せたなは温泉も出ていて結構施設にお金をかけていますが、どう見ても赤字です。
役場庁舎も立派なのですが、病院・消防署などは少々貧弱で、大きな病気の時は、一時間半ほどかけて函館の病院に行くんだそうです。 医療事情はどこの町も大変なのは変わりない様です。
今回、海の幸も堪能してきました。 ウニ・アワビ・活イカ・ホヤetc、きりがありません。 中でもホヤを生まれて初めて食べました。 見た目はグロですが、なかなか行けました。 夏のせたな良い所でです。 せたなのキャッチフレーズは「待たセタナ!」
もう、秋?
夏はもう終わり?、来週8/7は立秋ですがちょっとその気配が早すぎません。 本州では酷暑が続いていますが、北海道では長袖シャツで丁度良いくらいです。 特に私は寒がりですからこの気温は少々寒いくらいです。 お年寄りの体調も気になりますが、お天気まではどうする事も出来ません。 明日から道南の方へ武者修行に出かけてきます。 人前でそばを打たなければならず、大勢の熱い視線で勝手に興奮し、熱中症になるか冷や汗をいっぱい流してくる事でしょう。 上手く出来ればご褒美に「ウニとアワビ」を死ぬほど食わしてくれると言いますが、私はどちらもあまり好きではありません。 特にウニは持っての他です。 そんな事でブログをお休みさせていただきます。 報告をお楽しみに・・・。
ウルトラC
いまどき「ウルトラC」などと言っている様じゃ世間様に笑われる事になるとオリンピックの体操を見てい思いました。 ウルトラもA~Gまでの7つがあり、ウルトラCなどと言っているのは東京オリンピックを見た世代で、すぐに年が分かります。 金メダル確実と言われた日本体操も思ったほどの活躍も無かったなのですが、体操総合でやっと金メダルが取れました。 得意の鉄棒で最高難度のウルトラGも出て納得の結果です。 果たしてこの「ウルトラ」いくつまで行くのでしょうか。 一番最後ウルトラ「Z]と言う技はいったいどんなことをするのか想像も出来ません。 ウルトラの技を持った彼らこそが本当は「ウルトラマン」なのでしょう。 とすれば7番目のGの技を持っている内村君は「ウルトラセブン」という事か・・・? 嬉しさのあまり、つい馬鹿な事を書いてしまいましたが、オリンピックに出る人は、やっぱりスーパーマンかウルトラマンである事は間違いないと思います。
資格審査
資格審査?何の話かと言うと、新聞でも報道された美幌町の議員の話です。 病気を理由に議会を長期欠席し、町内に住んでいる実態もなく、最近は無断欠席・音信不通であっても、毎月報酬は支払われているのです。 そんな中、道新の美幌支局長がこんなコメントを書いています。 中略、「民間企業で言えば大事な商談の当日に無断欠勤し、会社からの電話にも出ず、会社に届け出た住所に住んでいない」と言う状況か、と普通ならこんな社員一発懲戒免職となっても仕方なく、保証人にも何らかの話があるところです。
しかし、そこは議員の事「町民の付託」を受けた代表なのでそうはいかない。 これから審査特別委員会で本人に弁明の機会を与えた後、結論を出すようですがその間も町民の血税は支払われます。 ちょっとばかり、おふざけな過ぎだと私は思うのですが、議員の資格よりも一社会人として資質すら疑いたくなります。 近頃はどこの議会にも困った子ちゃんがいるらしく対応に苦慮しているようです。
日本褥瘡学会
土曜日は職員を連れて帯広で行われた日本褥瘡学会の研修に行ってきました。 褥瘡と言ってすぐに思い出されるのが、「床ずれ」の事です。 普通は長期間ベットで寝ている人に多くみられ、皮膚と骨との血流が悪くなり、その周辺組織が壊死を起こすものです。
近頃、ホームも介護度5全介助の人が増えており、体位交換等を行い、長時間同じ姿勢をとらないように褥瘡対策をしていますが、ちょっとの油断でなってしまう事があります。 今回が2回目の参加で褥瘡予防と対策、治療方法とについての講義があり、看護の立場リハビリの立場、医師の立場からの話が聞けて有意義でした。 また会場には各メーカの褥瘡予防治療のブースがあり、新商品の試供品を貰えたりしてお得感いっぱいでした。 昔から褥瘡の人を介護看護の現場から出すのは「恥」と言う考えが今もあり、講演中会場内は良い緊張感があり、質疑応答も活発で次回も職員を参加せたいと考えています。
三連覇ならず
競泳北島の100mでの三連覇はなりませんでした。 準決勝から調子が今一つで心配されましたが、予感は的中し他のメダルにも及びませんでした。 本人が一番悔しいのは、自身4年前に出した世界新記録が塗り替えられたことでしょう。 4年間この日のために準備してきたのは北島だけではなかったという事です。 次は200mですが、この敗戦でモチベーションが下がらないか心配です。
これでモチベーションが下がるようですと、並みの選手ですが北島なら次回はやってくれる事でしょう。 などと過大な期待をかけるのもいかがなものですが、声援が力になるのなら声をからして応援します。 栄枯盛衰は世の習い、結果がすべてのスポーツの世界は現実社会よりも厳しいものです。 この後、よき指導者となり第二・第三の北島を育て、オリンピックに送り出してもらいたいものです。 そろそろ金メダル一号が出てきても良いのですが・・・。
オリンピック開幕
オリンピック開催期間は寝不足の日々を覚悟しなければならない様です。 今開幕式の真っ最中ですが、イギリスらしくアカ抜けしていました。 歴史の違いと言うか文化の高さが現れたようにも思われます。 ジェームス・ボンドが出て来たり、MRビーンが出たりとさすがの演出です。 また、参加各国の選手が民族衣装での入場する姿はスポーツの祭典にふさわしく、活躍を期待させます。 開会式はまだ続いていますが、今日はこれから帯広で研修会があり職員と出かけますので、開会式の続きは車のテレビで見る事になります。 選手ならずとも胸がワクワクします。
明日からが楽しみです。
前哨戦
暑さのせいか昨日書いたブログがアップされていません。 今日も暑いのでまた忘れるかも・・・。 気を取り直してロンドンオリンピックがいよいよ始まります。 日本選手が活躍するたびにブログに書くことになるでしょう。 前哨戦のサッカーで日本チームが男女とも好発進しました。 二晩続きで見た人の目はほとんどウサギ状態ではないでしょうか? 私はそんな事などすっかり忘れ、今朝のテレビで結果を知りました。 年を取ると規則正しい生活を送るのが一番と考えており、時差の関係で見たい試合はジャストタイムでは見られない事でしょう。 そう、夜更かしはお肌に悪く、ドキドキ・イライラすると心臓や脳に良くないと考えており、持病のお持ちの方はオリンピックを見て興奮のあまり私の人生が一貫の終わりとも限りません。 体調を考え冷静に観戦・応援願います。 しかし、今度のオリンピックメダルがすべてではありませんが、大いに期待できそうだとは思っているのは私だけでしょうか・・。












