ワールドカップ出場をかけた日本とオーストラリアの一戦、そのジャッジに疑問不満の声が上がっています。 俗にいうところの「中東の笛」です。 今までも日本に対してはこのような事が起こっています。 公平である審判が疑問を抱かれるようなジャッジをしてはいけません。 敵地においての戦いですから多少の不利は覚悟していたと思いますが、今回はピッチの状態も悪いのがテレビでもわかりました。 多くのオーストラリアサポーターのブーイングで審判のジャッジが左右されるのは困ったもんです。 イエローカード7枚、退場者2名、最後のフリーキックが終わって試合が終了かと思いきや試合終了の笛、結果ドローを日本選手はOKとしていますが、後味が悪いものです。 途中からテレビ観戦した私も疲れました。 次回はスッキリと勝ってもらいたいものです。
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看取り
昨日、中標津で行われた看取り研修に参加してきました。 講師に札医大保健医療学部看護学科非常勤講師を歴任された遠藤美津子氏を招いてターミナル研修となっていましたが、講演内容は看護の立場からの在宅の看取りの話が主でした。 その話の内容は在宅看取りの条件や取組、緩和ケアの原則、グリーフワーク、死後の処置までと盛りだくさんでしたが、4時間の研修がアッと言う間に過ぎてしまいました。 グループホームの看取りで亡くなった後の清拭の時に雑巾バケツで水を運んできたとか、グローブの代わりにピンクやブルーの台所用ゴム手をはいて来たとの話には驚きと笑いが出ましたが、分からない話ではないと思いました。 死の尊厳から教育しなければならない様です。 また、ブレイクタイムに「一粒の種」と言う歌を紹介してくれました。 46歳の末期がんの青年が高齢の両親を思い一人で闘病生活を送っている時にある看護師に自分の思いを話したのがきっかけで出来た歌です。 良い歌でした。 年末の紅白に出したいくらいです。 トイレの神様など問題ではないと思いました。 もう一度じっくり聞いてみたいです。
バス事故
昨日夕方のテレビで美幌のお年寄りたちが乗ったバスが路外に出て多数の負傷者が出たとのニュースには驚かされました。 時間が経つにつれて事故の詳細が分かり一安心しましたが、乗りなれないレンタカーを高齢者が運転して何時間も走るとは、ちょっと無謀だと言われても仕方ない事です。 ましてカーナビを操作中の事故とは・・・。 今回の事故は、今後高齢者の運転が社会問題になると言う一事例にすぎません。 交通機関の整備が遅れている北海道においては車は欠かせません。 ちょっとした買い物にも車、病院に行くにも車、孫に会いに行くのも車、高齢者から車を取り上げるのはなかなか難しい現実があります。 しかし75歳を超えたらやはり車の運転は自粛するべきでしょう。 でなければ、免許証更新時に今よりも厳正な講習を行うべきです。 転ばぬ先の杖ではありませんが、事故に会ったり起こしたりするリスクは避けるべきです。
車を取り上げると寂しがるお年寄りは居ますが、何かあってからでは遅いのです。 楽しい旅行が悲劇に変わらぬ前に・・・。
アウトリーチ
最近医療が取り組んでいる事の一つに「アウトリーチ」があります。 医療を中心に地域包括、ソーシャルワーカー、保健師、看護師、介護士、理学作業療法士等あらゆる職種の人たちがチームを作り、引きこもりや認知症などで家から出られなかったり、医療との連携が取れない人たちに、こちらから出向いて行ってアドバイスをしたり専門医につないでいくという取り組みです。 格差社会の中に埋もれてしまう高齢者や障がい者の数は年々増加し、それに伴う痛ましい事件も多数起きています。 今まで行政の目が届かない所に医療が出向いて行って手を差し伸べるなどという事はありませんでした。 病院の中には訪問医療に積極的に取り組む方もいますが、それは以前から診療を受けている方が通院できなくなったからで、仕方なくと言うのが本音のはずです。 この取り組みには苦労や問題点がある事は分かっていますが、これが定着してくれると高齢者は住み慣れた地域で本当に最期まで生活して行く事が出来るのです。 アウトリーチが広がる事を期待します。
北の国から98
土曜の夜、ふとチャンネルボタンを押すと北の国から98が再放送されていました。 家には私しか居なかったので見入ってしまい、じゅん・ほたる・しゅうの演技にすっかりやられてしまいました。 北の国からの放送中はなんでこんな暗いドラマを見なけりゃいけないのかとあまり興味がありませんでしたが、今見るととても新鮮でした。 自分が人の親になりドラマと現在が重なるからなのかもしれません。 北海道弁に多少の違和感はありますが、セリフがゆっくりなのも心にしみるのです。 北海道で一発当てて成功するサクセスストリーではなく、むしろ人の生き方自然の厳しさがほとんどですが、今になるとそれがとても良い。 ドラマ後半の鼻水・涙でどうしょうもない状態になったところで、妻がご帰宅気まずい空気が流れます。 空気の読めない妻は私の姿にドン引きで、間が悪いどころではありません。 昨晩は後編があり妻の目を盗み処どころ見ましたがイマイチでした。 やっぱり北の国からは一人で部屋を暗くして布団をかぶり、ティシュを横において観るのが一番です。
防衛大臣
内閣改造に伴い新しく就任した防衛大臣は民間人の学者さんです。 この件については賛否両論です。 考え方は色々あると思いますが、私は首をヒネル方です。 万が一戦争になるとき、政治家でない人が閣議で決定したものを素直に聞き入れ、署名するとは思えませんしいざとなったときは辞任するのではないかと思います。
そんな事になれば日本はどうなるんだと考えること自体がなんか無意味に感じられます。 あの、孔子がそうでした。 学者から魯国の大臣になり、礼にのっとった理想の国家を造ろうとしましたが、所詮机上の話と誰も耳を貸さず結局国を追い出されてしまいます。 国防の問題は理想論では困ります。 近隣諸国の顔色を見ながら対応するのではなく、毅然とした行動をとってもらえる人を選んでほしかったです。 本当に国民の生命財産を守る気構えがあるのか、どうも疑ってしまいます。 結局、今回の人事で民主党には優秀な人材が一人もいないという事だけははっきりしました。
相場
「相場」とは市場において形成される価格、値段その他交換比率を言うとあります。 昨日裁判で量刑が言い渡されました。 懲役10年です。 事件は今年江別で起きた交通事故です。 亡くなったのは39歳の女性、早朝から新聞配達を配っている時におきました。
事件のあらましは皆様もご存じの方も多いはずです。 加害者は無免許・飲酒・逃走・無保険車・過去同じ事件を起こしています。
これだけの違反をして人を死なせても10年とは・・・やはり刑が軽すぎると市民感情では思うのですが、職業裁判官には過去の判例からすると、10年が「相場」という事らしいのです。 遺族はやり切れないでしょう。 滝上の事件の父親が言っていた「仇討」が出来るならしたい。 同感です。 何の落ち度もなくその人の命を奪い、その家族の心に大きな傷跡を残してたった10年で娑婆に戻ってくると言うのは間尺に合いません。 ハムラビ法典の様に目には目を、命には命で償うべきでしょう。 情状酌量の余地など微塵もありません。 今後の抑止力のためにも厳罰が必要と考えます。
総選挙
AKBの総選挙の話が巷で騒がれています。 私もテレビで見たかったのですが、今週は毎晩会議だ総会だと出ていて観ることができませんでした。 なんでも大島優子が1位だとか・・・最近要約AKBの何人かの顔と名前が分かるようになりました。 下馬評では大島優子の1位は間違いなしと言われていたので、ファンの中では日頃日の当たらないと言うか将来の有望株に投票するマニアックなファンが多かったとの話。 しかしこの総選挙、本当の選挙と変わらないくらいお金が掛るものらしい。 と言うのも投票するためにはCDを買いその購入枚数が投票につながるようで、中にはアルバイトをして稼いだお金何十万円も好きな娘に投資すると言うのですから、上手くレコード会社と言うかプロダクションにやられています。 AKBは電化製品で言うと顧客満足度ナンバー1の商品なのでしょう。 国政も消費税等の法案が採決されると、話し合い解散になりそうです。 大いに盛り上がってもらいたいものです。
ボブソン
ボブソンと聞いてジーンズと思い浮かぶ人はファッションセンスの良い人でしょう。 そのボブソンが破産しました。 70年代ファッションにはジーンズが欠かせませんでした。 有名ブランドがいっぱいありました。 Lee・リーバイス・WDWIN・ボブソンとバックポケットの縫い方でメーカーが分かったものです。 当時の価格が7~8千円台でしたでしょうか? 今考えると高い物を買っていたものですが当時、親からの仕送りしてもらったお金で競って買っていた記憶があります。 その頃は痩せていて腹も出ていませんでしたから、そこそこ似合っていたと思うのですが・・・。 試着室の鏡の前で自分の姿を見ると、ガマの油ではありませんが冷や汗とため息が出てしまいます。 だれがこんな体形にした。 昔の様に細身のジーンズにリーガルのローファーを履き、マンシングのスイングトップを襟を立てて着て、颯爽と街を歩いてみたいのですが、考えただけで足がつりそうです。 今の私にはユニクロの2千円の、のびのびジーンズが分相応です。 時代が変わっていきます。
花見会
総会終了後は花見会となりました。 お天気にも恵まれ外で食べるジンギスカンは最高です。 町内会長はじめ近隣の方々や家族会に遅れてきた家族など総勢50年ほどがジンギスカン鍋を囲み、楽しいひと時を過ごしました。 普段は職員から食べ過ぎを注意される入居者さんもこの日ばかりは食べ放題飲み放題です。 昔は親が子の食べ方を注意しましたが、今は子が親の食べっぷりを見て目を細めています。 まるで逆の光景です。 この日ばかりはそれも良いでしょう。 午後からの職員はハラハラしていますが、そんなのかんけいねえ~状態です。 本当はもっとお多くの町内会の人たちと触れ合いたいのですが、限度があります。 しかし7月の夏祭りでそれは解消してもらいます。 北海道の短い夏を楽しめた良い一日でした。









