かねてから新聞紙面で取り上げられていた町会議員の「失職」が昨日開かれた臨時議会で採決されました。 今朝の新聞・テレビにも出ていましたが、新聞記事の扱いに少々違和感を覚えました。
記事は失職した議員に同情的な扱いだと私は思いました。 私個人の感想は、議員として大人としての良識にかけているところが問題だと思っています。 会社を倒産させ関係者に迷惑をかけしかも社会的責任も取らず、議会に無断で居住地を変えた事を報告もせず、事が大きくなり知り合いの住所に居を構えた偽装をしたり、一番は病気を理由に議会活動もせず報酬を頂き生活をしている事です。 長引く病気ならいったん身を引き再度挑戦すれば良い事です。 肝心の後援会も助言するべきでですが居場所が分からないとの話・・・。 社会的責任のある立場の人間がする事ではありません。 たった一人の議員だけが反対しましたが、これも本人の不徳の致すところ、自分で蒔いた種は自分で刈り取る事を教わらなかったのでしょうか? 昔から働かざる者、食うべからずだと私は思います。 少々強い口調になりました。
記事一覧
失職
H24敬老会
昨日はホームの敬老会、昨年に引き続き町内の民謡サークル、声友の皆さんの協力を得て賑やかに行われました。 声友会のメンバーには5歳と7歳の女の子がおり、その歌声はパワフルでお年寄りたちも十二分にそのパワーを頂いた様でした。 5歳や7歳であの民謡の歌詞を覚えリズムが取れるという事はちょっと驚きでしたが、その子達はコンクールで賞を頂いているという事で、納得できました。 また、最近入居したスミさんも以前はそのサークルに居たとかで、一曲披露して盛り上げてくれました。 演奏の間は皆手を叩いたり、口を動かしたりといつも以上にリハビリを行ってくれました。 当初、40分程の予定でしたが気が付けば1時間が経っており時を忘れるとは正にこの事でした。 昼食の祝いの膳も家族と食べいつもより食欲が旺盛だったのは言うまでもありません。 生まれ故郷の民謡は、お年寄りたちの心を相当に刺激した様です。 お国言葉は何かを動かすものと思われます。
敬老の日
今日は「敬老の日」でいいんですよね。 今朝カーナビが本日は「老人の日」と言ったんで、う~んと思いました。 午前中に町の式典がありお年寄りを連れて参加してきます。 お目当てはそこでいただける赤飯を貰ってくることにあります。 今年77歳ぞろ目のタケシさんには別途記念品がいただけます。 網走管内には百歳以上の老人が169人、美幌町では12人が百歳以上でその中の一人に我がホームの千代子さんが102歳でお元気にしています。 でも上には上が居る者で、113歳の小清水のばあ~ちゃんは道内一の長寿者です。 ですから77歳のタケシさんなどまだまだ子供です。 町内には77歳の方が289人、88歳が102人、99歳が6人いるそうです。 今後、充実した高齢者対策が望まれます。 因みに我がママな、我が母も77歳となり、赤飯と記念品を頂いてくる予定です。 長寿を祝う日ですから、ケーキの一つも買って家に行こうと思います。
そう、上戸彩さんも結婚したとか、なんであんなサル顔の男なのでしょう。 余計な話でした。
大豆危機
世界の穀倉地帯と呼ばれているアメリカ中西部を歴史的な干ばつと熱波が襲い、大豆やトウモロコシが甚大な被害を受けた様です。
特に大豆の被害は大きく、米国は1973年に大豆の輸出禁止措置を出しましたが、その時と同じく「大豆ショック」が起こるかもしれません。 この事は日本に大きな影響が出ます。 トウモロコシは家畜の飼料として輸入しており、酪農家に大きな影響を与え、大豆は日本人の食卓に欠かせない味噌・醤油、そして豆腐などの原料として欠かせないものです。 豆腐に至っては一丁300円になるとの話もあり、食卓からは消えないでしょうが食べる回数が減るかもしれません。 唯一救いなのはブラジルが作付面積を増やしたことやアメリカとは季節が逆なので心配はいらないと、日本の役人は考えているようですが、ブラジルの品物は品質が悪く、中国でさえ輸入していないほどです。 この異常気象・環境変化、地球が断末魔の悲鳴を上げている様に思えます。
特例公債法
今国会で特例公債法案が成立しなかった影響がこの町にも出て来ました。 特例公債法とは地方交付金を出すために赤字国債を発行して、地方にお金を配ると言うものでした。 国の財布にはお金がなく地方への支出抑制策を取る事になり、町が企画した大学の先生を呼び食の安全を学ぶ、「食を学ぼう!なるほど講座inオホーツク」が予算を執行出来ず中止となりました。 約束したお金を払えない?となると会社組織では倒産という事になります。 また、そのお金を期待していた下請け業者が力があれば銀行からお金を借りる事も出来ますが、そうでなければ連鎖倒産という事になります。 政治家は自分たちのパワーゲームを楽しんでいるだけで、国民の方を向いては居ません。 総裁選挙などと浮かれており地方の困窮や弱者の事を本当に考えているのかと、疑問を持ちます。 年末に向け、予算の執行を早く行ってもらいたいものです。
初物
4・5日前、ホームの畑で今年取れた「とうきび」をお年寄り達と食べました。 私はとうきびが大好物と言う訳ではありませんが、もぎたて・茹でたての初物が目の前にあり、毒味と称してちょっと食べてみると、その味は甘てフルーティー、私は何かに取りつかれたかの様に一本をあっという間に食べてしまいました。 色形は決してよくはなく、どちらかと言うと不格好そのものですが、あまりに甘すぎてとうきびらしく無い様にも思えました。 もっと塩を入れて茹でれば良かったのではと職員に言うと、かえって甘みを引き出してしまうとか・・・。 昔から、今年の初物を食べると75日長生きすると言われています。 私もお年寄り達もニコニコ笑って美味しく頂けたので長生きできるのは間違いないでしょう。
油断
油断していました。 開設以来このような事はなかったのですが、まさか我がホームに来るとは・・・。 ホームの周りは環境も良く、誰でも気軽に来てくれればよいと思っていました。 でもこいつだけは来てほしくはありませんでした。 そう、スズメバチです。 倉庫のシャッターの一角に、いつの間にか居を構えていたのです。 発見したのは私ですが、黄色スズメバチではないので、そう悪さはしないだろうと思っていました。 ただ、倉庫に物取りに職員が出入りするので、何かの拍子に襲ってくるのではないかと思い自分で撤去しようと考えましたが、皆の猛反対で結局業者に任せました。 業者曰く、巣はまだ完全な形にはなっていないで、素人考えで殺虫剤などを掛けると、一斉にハチが飛び出し襲って来ると言うのです。 やはり餅は餅屋に頼むのが一番の様です。 費用は7千円ほど掛りましたが、命と引き換えにはなりません。 皆さんも家の周りをちょっと調べておくほうが良いですよ。
新そば
昨日は美幌町のみどりの村のふれあい祭りで、二年ぶりの新そばの提供を行いました。 あいにくのお天気で盛り上がりには少々欠けましたが、朝の6時から会員が腕によりをかけて手打ちそばを打ちました。 当初は300人前を用意する予定でしたが、天気が悪い事もあり控えめに打ちました。 結果、190杯が売れお持ち帰りも順調にはけ、予定時間よりも早く完売する事が出来ました。
お天気さえよければとの思いはありますが、二年ぶりの事もありまずまずの結果ではないかと思っています。 後は決算をして赤字になっていない事を祈るだけです。 今年の新そばは出来が悪いと言っていましたが、香りは薄い物の味はとても良い物でした。
今月下旬には新そばが各地で出回ると同時に新そばまつりも行われます。 ドライブがてら新そばを食べに行くのも良いものです。
白露
昨日は白露、暦の上では秋深し・・・。 確かに今朝ブドウの葉の上には白露と思える朝露がありました。 秋を通り越し一気に冬になるのではないかと思われます。 ですから、収穫の秋、食欲の秋を満喫したいのですが、事そばに関しては今年は出来が悪いとの農家の話にがっかりしています。 原因はお盆後半からの好天、花が徐々に枯れるのが普通ですが、強い太陽の光で一気に花が焼けてしまい実入りがほぼ半分になると同時に、寒暖の差で生じる甘みが薄いとの話です。 確かに幌加内の新そばを打ってみたのですが、新そばの割には、香りが薄いと感じていました。 でも、摩周弟子屈のそばは、色も香りも良い物でしたから、場所に寄って品質には大きな差がありそうです。 とは言え初物です。 初物を食べると長生きすると言います。 明日はみどりの村の収穫祭で新そばを提供します。 時間のある人は是非食べに来てください。 美味しいはずです。 因みにかけそば一杯500円です。 お待ちしております。
だはんこき
子どもの頃、母方の祖父母の家に行くと、ばあ~さんにお前は「だはんこき」だね~、と言われた。 特に食事などあれが嫌だこれが食べたいと、力いっぱい「だはんこいて」いました。 それでもじい~さん、ばあ~さんは初孫の事もありニコニコ聞いてくれた記憶があります。 話はホームのヨサクさん、気さくで頑固者のじい~ちゃんです。 今美幌は秋祭りの真っただ中、昨日も皆でお祭りに行こうと言うと、「オラ、行かねエ~」と始まった。 理由を聞くと、「誰もいなくなって火事でも起きたら大変だから俺が留守番するんだ」とのたまう。 こうなったら牛馬と一緒でテコでも動かない、職員が楽しいとか美味しいものがあるとかそんな言葉は馬耳東風。 そこで思ったのが、「だはんこき」子供帰りと言うか思い込み、夕方になれば何もなかったかのように皆と話し込んでいます。 昔、じい~さん、ばあ~さんがニコニコ笑って私を観ていたことを思い出し、私もヨサクさんを観て笑い出したくなりました。
「だはんこき」「だはんこく」はレアな北海道弁だそうです。









