戦いすんで夜が明けて?・・・自公の圧勝、民主の大敗予想通りの結果に、国民はバカではなかった言う事です。 公約を破り国民を失望させてた代償としては当たり前ですが、私的にはちょっとやり過ぎの感があります。 前回選挙で国民はマスコミの変革ブームに乗せられ、明るい未来を夢を見たのですが、日増しに民主党のメッキが剥がれ、その体たらくに呆れていたのは確かです。 かと言って大勝の自民党が良いわけではありません。 その証拠が、投票率の低さ、60%ほどの民意では信任されたとは言えないでしょう。 次回の選挙で、またひっくり返る可能性があるという事です。 政治は「結果責任」と、どこかの候補者が言っていましたが、その通り・・・。 分かっているなら、ちゃんとやれ!と言いたくなりますが、有権者にも問題があります。 前回選挙に行き、今回行かなかった人たちは無責任だと私は思います。 選挙に行き、自分の意思表示をする事が大人の責任・義務だという事は忘れては困ります。
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日本を取り戻す
昨日期日前投票に行ってきました。 今回の選挙程誰に入れてよいか迷いました。 信頼できる人物、政党は見つかりませんでしたが、投票はしましたが納得はしていません。 各新聞社が選挙分析の結果を発表しました。 自民党は「日本を取り戻し」そうですが、取り戻しても国民はきちんと舵取りが出来るとは思っていません。 前回の様に大きな期待をして裏切られると、そのショックはあまりに大きく、国民の絶望感は日増しに増大しています。 たとえ、自民党が政権をとっても昔の様な勢いのある日本国にはならないと誰もが思っているはずです。 年金生活の高齢者から税金を搾り取る事が決まっているのに、いまさら反対してもどうにもならないでしょう。 だとしたら、高齢者・障がい者が平等に福祉の恩恵にあずかれるそんな国にしてもらいたいものです。 「日本を取り戻す」なんかすでに、中国の植民地になつて居るかの様なフレーズで、気にいりません。 追伸、昨日伝書鳩に行方不明者の写真が掲載されました。 心当たりの方はご一報を、まだ発見されていません。
ミサイル発射
北朝鮮、やってくれるよね~。 世界を騙してまでも、ミサイル発射を強行するなんぞ、国際社会の一員であれば普通はやらないのですが、そこは北朝鮮、常人の考えの及ぶところではない国です。 これが本当に成功したとすればアメリカ・日本・韓国にとって一大事であることは間違いありませんし、日本の国論も大きく右に舵を取る事になるのではないかと心配します。 もっと極端な言い方をすれば、日本の核武装と憲法9条の改変が現実味を帯びてきます。 原発廃止や、TPP/消費税などと呑気な事を言って選挙をやっている場合ではありません。 もし、ミサイルで原子力発電所を攻撃されれば、日本国は一貫の終わりです。 年の瀬に悩ましい問題が増えました。 もう北朝鮮を、継(まま)子扱いは出来なくなるでしょう。 そうすると今後、われわれに核をちらつかせ、無理難題を言ってくる事でしょう。 拉致問題もうやむやにしてしまうでしょう。 それにしても韓国の情報部のトンチンカン、平和ボケしていると言わざるを得ません。 北朝鮮、益々信用できない国です。
大谷入団
日本ハムに明るい話題、もちろん大谷入団です。 先週初めから入団は確定的と巷では言われていましたが、本人の口から入団表明がありホッとしました。 日本ハムの交渉術の素晴らしさと、栗山監督の熱意が伝わった結果です。 昨年はドラ1を逃がし、今年もかと少なからずファンは心配しましたが、同じ轍は踏まないその通りでした。 しかしここに来て大人げない発言を野村・星野の二人が言い出しました。 誰もが18歳の未成年が自分の進路を決め切れると思う訳もなく、そこをきちんと説明し大谷君の将来の夢を実現する提案したからこそ、彼の気持ちが翻意したのです。 それを指名もせず、悔しさまぎれに出来レースなどと批判する、その二人の根性が気に入りません。 この発言は予想されていた事で、大谷君も自分の発言に苦悩していた様です。 北海道に来れば道民上げて彼をサポートします。 タヌキ親爺やカンシャク持ちなどは無視して、一日も早く活躍してくれることを期待します。 それとは別に、来年こそは斎藤祐樹、頑張ってくれよ! 頼むよ!!
年越しそば教室
日曜日に年末恒例の年越しそば打ち講習会が行われました。 前日からの大雪で、キャンセルが相次ぎ予定者の半分になってしまいましたが、熱心な方が集まり本格そば打ちを体験してもらいました。 皆さんそばに対する興味はありながらきちんと指導を受けた事がないという事で、そば打ちのイロハを同好会の会員が丁寧に指導しました。 おおよそ一時間半ほどで皆さん打ちあがり、最後にそばの茹で方を習って無事終了。 後は試食タイムです。 会員の打った新そばを鴨汁そばで食べて頂きました。 挽きたて、打ち立て、茹でたての三立の新そばは香りはもちろん美味しく、これを食べるといっぺんでそばの虜になってしまいます。 大晦日、紅白を見ながら手打ちそばを食べる、こんな贅沢が出来れば一年の嫌な事もきっと忘れてしまうでしょう。 今からでも決して遅くは有りません。 そば打ちに挑戦してください。 家族の絆が強まるはずです。 追伸、行方不明者捜索4日目発見のメールはまだ来ません。
行方不明者発生
土曜の夜からの大雪、昨日一日降り続け街中は混乱状態。 そんな日曜日早朝、町内会の捜索班から連絡、行方不明者発生、男性82歳土曜の夕方からいなかった模様、家族は日曜の朝気が付き警察に連絡したようですが、今現在見つかっておらず厳しい状況が続いています。 土曜の夕方、近所を杖を突いて歩いているのを見かけたのが最後だそうです。 今まで3度ほど見つけて頂いているのですが、油断したのでしょうか・・・。 今回初めてメール配信が行われ、登録した方に一斉に情報が伝達された事で、我が町内会の捜索班10班が実践初出動し、捜索を行いました。 行方不明者に対するメール配信は良いものだと思います。 行方不明者の年齢・性別・出かけた時の服装・足が悪く杖をついての歩行など、的確な情報が一度に多くの人に配信され、情報が寄せられるはずです。 ただ今回のケース、ちょっとばかり状況が悪すぎます。
地震予知
昨日の夕方の地震、ヤバイと思いました。 事務所で夜の職員会議の資料に目を通し、耳はパソコンから流れてくるの森光子さんの告別式の映像を聞いていました。 王さんが弔辞を読んでいるシーンの途中で緊急地震速報が流れると同時にアナウンサーの口調が変わり大事になると思いました。 それから間もなく建物が揺れ始め、3.11の時と同じような揺れ方で、いよいよヤバイと思いました。 結果は大事に至らず一安心です。 その日の午後は福島の知り合いから、野菜を送ったお返しが届きお礼の電話をして、頑張ってと励ましをしたところでした。 被災者の気持ちが要約落ち着いてきたところなのに無粋な地震です。 正確な地震予知が出来れば心配はしないのですが、まだそこまでは行って居ません。 動物の予知能力に頼る実験もしているようですが、これも半信半疑。 人間には第6感が備わっていると言いますが、私のは役に立ちません。 地震に限らず、予知する事は難しいのであれば、いつでも逃げられる準備と訓練を怠らないようにするしかない様です。
スーパーナンキンムシ
夕べもクローズアップ現代を見てしまいました。 お題は「スーパー南京虫」、あの昆虫のナンキンムシの話です。 ただのナンキンムシではなく殺虫剤の聞かない、スーパーな奴です。 アメリカで流行のヤツが日本にも上陸し、被害が続出しています。 昭和の初期のナンキンムシはある科学物質で駆除できたのですが、現在のはナンキンムシは進化の過程で抗体が出来、ちょっとやそっとでは死なないのです。 このナンキンムシ、人の生き血が栄養源で、噛まれると猛烈なかゆみに襲われると被害者は言って居ます。 日本人の様に床に布団を敷いて寝ているのは、ナンキンムシの格好の餌になります。 お手軽に駆除できないないので専門業者に頼むと、良いお金を取られます。 恐怖で安心して寝られないと言います。
ホテルの宿泊も注意が必要です。 ナンキンムシに限らず今年のノロも変性の物らしく防ぎようがないと言います。 人類の進化以上に微生物の進化に注意が必要です。 人類は化学兵器かナンキンムシで滅びる事になりそうです。
火葬場
昨晩のNHKクローズアップ現代は火葬場建設の話でした。 今は火葬場とは言わず、葬送場と言うのだそうです。 言葉遊びで、イメージのを良くしたいのでしょう。 その火葬場が都会では作るのに一苦労も、二苦労もしている実態が明らかになりました。 反対理由の一つは、自分たちの住んでいる場所の価値評価が下がると言うのです。 じゃあんたたちの始末はどこで付けるんだと言いたくなりますが、それが今の日本人の本音だという事も理解します。 また、成功例は反対している地域の環境整備を行い、住民に時間をかけ理解してもらったと言うのです。 そのかかった時間は20年、驚きですがこれも現実。 なぜ人は墓地とか火葬場と聞くと忌み嫌うのでしょうか? 下手するとそこで働いている人までもさげすんでみる事があります。 子どもの頃の教育が問題なのはもちろんなのですが、悲しい話です。 今の火葬場、無煙・無臭で綺麗なものですが、一列に炉が並んでいるのはちょっとと思います。
私は焦がさないで、万遍無く綺麗に焼いてくれればOKです。
勘三郎逝く
今朝のニュースのトップ記事は「中村勘三郎」逝去です。 享年57歳若すぎますよ。 なんか身につまされます。 私も一年半後には57歳、秒読み開始です。 最近テレビで言う未病、男は8の倍数てことは来年から危険水域に入っていくのです。 とても他人事とは思えません。 亡くなった勘三郎さん自身が残念無念と、あの世で閻魔様に言う事でしょう。 また、彼の元気な姿を心待ちにしていたファンの方々も残念無念としか言いようがない。 先月の森光子さんは惜しまれつつも納得できるものがありましたが、勘三郎さんはこれから円熟していく方でしたから、歌舞伎界にしても大きな損失である事は間違いありません。 残されてた息子さんたちには大きなプレッシャーがかかる事も間違いありません。 いろんなことがダブります。 我が家族は私が死んでもきちんと生きてゆけるのかなどと考えると夜も眠れなくなりそうです。 後でツルハに行き「養命酒」を買って、8の倍数のジンクスを破りたいです。











