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かえし

2013.02.23

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 先日そば界の3大ブランドの一つ「神田藪そば」が火事になりました。 更科・砂場・藪、その藪の総本家でもあります。 問題は火事でそばつゆの基になる「かえし」が消失したらしいのです。  ウナギ屋はタレ、そば屋はかえし先祖代々受け継ぎ、少なくなったら継ぎ足し今日までその味を守ってきました。 命の次に大切なものです。 戦争や地震でもその返しの入ったカメを持って逃げたと言う代物です。 そばのつゆには甘汁と辛汁の2種類があります。 甘汁は暖かいそば、辛汁は冷たいそばに使われますが、それもかえしあっての話です。 かえし作りは門外不出・一子相伝とされて居るところもあります。 私も作りますが、いまだに満足できるものが作れず試行錯誤しています。 一番良い醤油・カツオを使いレシピ通りにやってもダメです。 それくらい微妙なものです。
 藪系列のそば屋にとっても、今回の事故にショックを受けたはずです。 果たして元の味に戻るには何十年、いや戻る事は無いと思います。 因みに、焼き鳥・ウナギ・焼肉は「タレ」といい、そばは「つゆ」と言います。 お間違えなく。 

定期検診

2013.02.22

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 昨日は「胃」、今日は「大腸」検診をしました。 毎年の事ながら、胃の検査はそうでもないのですが、大腸は少々キツイものがあります。 と言うのもカメラがS字結腸からなかなか先に進まなかったので、お腹を押されたり、向きを変えたりと苦労しました。
 原因はS字結腸の収縮が悪く、腸が伸びていてそのままだとカメラが変な方向に進むとやらで、腸に空気を入れ形を変えてカメラを入れたのだそうです。 また、これが原因で便秘になっているとの話、年々腸を含め内臓の動きが悪くなっているのは確かな様です。 胃にもポリープがあったらしく検体を採取しました。 結果がどう出るか・・・。 毎年検査していてもこうですから、自分は病気知らず等と言って居る人は間違いなく長生き出来ません。 その代表が我妻です。 いろんな検査を勧めますが、何かと理由を付けては行こうとしません。 困ったものです。 犬猫なら首に鎖をつけても連れて行くのですがうも行かず、困ってます。 定期の健康診断はもちろん、痛い目に会わないためには検査。 これしかありません。

サイバー攻撃

2013.02.21

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 アメリカが本格的に怒り出した。 アメリカ国内の主要機関に対するサイバー攻撃が続き、その出所が中国軍関係の建物からだという事を突き止め、先日それを公表したした事で今後の成り行きが注目されます。 今まで大人の態度を取っていましたが、中国・北朝鮮の傍若無人にはそろそろ我慢の限界だという事でしょう。 中国政府はどの様な態度を取るか・・・。 そもそも中国政府でも中国軍を管理できないと言う、ちょっと信じられない国であることは分かっていますが、経済力をつけた事でアメリカを舐めてかかったのは間違いでした。 今後、日米韓は本格的に中国に立ち向かって行く事になるでしょう。 そもそも、中国の野望は三国志を現代版で行って居るものです。 地球征服をたくらんでいるのでしょうか?
 ある意味お笑いなのですが、本気で考えているのでしょう。 日本もたとえなんと言われようが、しっかりアメリカに付いて行くことです。 そのためには建保改正・9条の見直しが急務です。
 のんびりしていると、あなたのお金も中国人の物になってしまうかもしれません。

市民後見人

2013.02.20

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 市民後見人研修に参加しています。 専門用語の理解が難しい所ではありますが、徐々に慣れる事でしょう。 市民後見人は最近流行の権利擁護の一つです。 事例は色々ありますが、高齢で認知症の人が悪徳業者の被害にあっている話は皆さんも良くご存じの所でしょう。 そう言う方々のお金・生活全般をを守る事だと思っていただけると早いかと思います。 障がい者の方々も同じです。
 やりがいの有る事ですが、その中身はなかなか難しいものがあります。 最後まで受講して、果たしてものになるのか、心配しているところです。 受講者は行政OB、障がい児童を持つ親、介護関係、社協等様々です。 皆さんの関心は高いのですが、話のハードルは少々高く、生半可な気持ちで出来る仕事ではない事は確かです。 まず、自分自身が本当にこの研修に向いているのか、夕べ寝ながら考えました。 一つ間違えると私自身が大きな後悔をする事にもなりかねません。 人を支えるという事は簡単な話ではない事だけは理解できました。

暗証番号

2013.02.19

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 昨日の話、郵便局から郵便局へ送金しようと、通帳とカードを持って郵便局に行き、機械の指示に従いいざ送金の前に暗証番号を入力してくださいとの表示、あいにく私は郵便局での送金は初めてでカードを持っていますが、暗証番号もウル覚えでも何とかなるだろうとやってみるがすべてダメ、ロックがかかり、窓口に行き事情を説明し身分証明書を提示して再度挑戦、家族の誕生日・電話番号・車のナンバー等思いつくものを10個ぐらい試しましたが、すべてダメ、妻に電話するも記憶なし、なんで?どうして?と心の中で叫んでみても後の祭り、他人の目もありギブアップ宣言をして調べてもらい後で通知してもらう事にしました。 いったい何を思って番号を設定したのやら・・・。 そういえば、今月札幌のホテルの浴場のロッカーの暗証番号を忘れて係員を呼んでいる人がいました。  風呂に入り暗証番号も洗い流してしまったのでしょう。 この姿も情けないものでしたが、年を取ると余計に暗証番号が恨めしくなります。 指紋とか顔・瞳孔とかにしてくれると有がたのですが・・・。

隕石

2013.02.18

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 SF映画の様な話です。 ロシアに落ちた隕石、その破壊力の凄い事、直径十数メートルと言われていますが、本体はチリヂリになって大きくは残っていない様ですが、その破片は無数に散らかって近くの村人が拾って持っているとか・・・。 中には拾った隕石を売って酒を買った人もおり、さすが酒好きのお国柄、ある意味天からの恵みかもしれません。 あれって、放射能とか地球外生物の卵が入ってるとかそんな事は無いのでしょうか? あの隕石が流れ落ちる映像は、ホントSF映画のワンシーンです。 その後の衝撃波についても、その威力がジェット機数万倍と言うのですから、昔、千歳空港の滑走路が自衛隊と共有している時、スクランブルで出動するジェット機の爆音を聞きましたが、たった一機でもすごい音なのにその何万倍という事は、建物やガラスが簡単に壊れるのも納得です。 人口密集地に落ち無かったことが、不幸中の幸いでした。 これからは、地震・雷・火事・オヤジ+隕石という事に今後なるのでしょうか・・・。

変な話

2013.02.16

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 義足のランナーで一躍有名になった、オスカー・ピストリウスが恋人の女性モデルを射殺したとの記事、本人いわく強盗と間違えて撃ったと・・・そんなバカな話があると思います?。 しかも頭部も含め4発ですよ。 普通そんなに打たないでしょう。 銃撃戦でもない限り・・・。 また、相当の腕まえか至近距離でなければ、そうそう頭部に当てるのは難しいと思います。 彼は以前にDVで通報された事もあり、警察当局は男女トラブルによる殺人事件と考えている様ですが、妥当な処でしょう。 世界中から注目されるようになり、スポンサー契約で相当のお金も懐に入り、人生が狂ったのかもしれません。 ただ、障がい者スポーツ界にとっては衝撃的な話で、障がいを持つ子供たちにとっても、ヒーローが一瞬に犯罪者になってしまった事は、大きなショックでしょう。 あまりに残念すぎる話です。   

東京家族

2013.02.15

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 映画「東京家族」を観てきました。 所属するボランティアの会が推奨しているのと、深夜のテレビで予告が流れていて気になり前売りを購入しました。 映画は昔小津安二郎監督が手掛けた東京物語のリメイクです。 ですから、役者のセリフの言い方、場面のカットの仕方が昔風です。 物語は観てのお楽しみとして、高齢化社会・親子関係・近所付き合い等、若い人にこそしっかり観てもらいたいと思いました。 ただ、吉行和子のお婆さん役、設定年齢が68歳と言うのはちょっと老けすぎではないでしょうか? 今の68歳はあれほどヨボヨボしては居ない、と思ったのは私だけでしょうか?
 それと、二男の恋人役の蒼井優は良い! 我が息子も蒼井優とは言いませんが、それに近い嫁を見つけてくれたら、私も安心して死んでゆけるのですが・・・。 どうなる事やら。 いずれにしても観て損はしない映画です。 北見では今月末までの上映でしょうか、お早めに見てください。 涙をぬぐう大きなタオルはいりませんが、ティシュは必要かも・・・。

クレーム

2013.02.14

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 今月初めの札幌での研修の内容は、グループホームにおける苦情に関する研修でした。 北海道には約900近いグループホームがあり毎年さまざまな苦情が、北海道福祉サービス運営適正化委員会に寄せられます。 昨年は10件の苦情が寄せられました。 10件は少ないと思われるかもしれませんが、公に寄せられたものだけの話です。 個々には相当数ありますが出て来ないだけの話です。 グループホームと家族間でのトラブルは増加しています。 また、その対応の悪さも問題です。 こんな例があります。 「転倒を想定した責任回避の誓約書」と言う話です。 転倒を繰り返す入居者家族に施設から「まだここにいますか、いるのであれば誓約書を書いてほしい」と言われたそうです。 内容は転倒、打撲の事故があっても責任をGHに負わせない事を誓うと言う事です。 結果は誓約書の撤回、職員からの謝罪となりました。 当たり前の結果です。  この様な施設は一部の者だけと思いたいのですが、長崎の火災の様に経営者の怠慢、職員教育の不備、そんな事業所ゴマントあるのは悲しい話です。 

雪まつり

2013.02.13

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 ブログに掲載している写真は今年の雪まつりの雪像です。 今月初め札幌で研修会があり、その夜駆け足で雪像の写真を撮りました。 この年になってもゆっくり雪像を見たことはありませんが、年々雪像の規模が小さくなっているような気がします。 今年はタイの宮殿と伊勢神宮、それと・・・忘れました。 その分飲食店とお市民雪像の数が多かった様に思えます。 元々市民の冬の楽しみの一つだった雪像作りですから、本来の姿に戻ってそれはそれで良いと思います。 美味しいビールを片手に、地域のB級グルメをつまみにして、雪まつりを楽しむのが一番でしょう。 雪が降っても心配ない様に、煖房の利いたオシャレなテント村が各ブロックに出来ており、子供連れでも大丈夫です。 昼間の雪像も良いですが、夜のライトアップされた雪像もまた良いものです。 私が写真を撮っていたころは、ライトアップの設定をしていました。 たぶん、徹夜の作業だったと思います。 今年は昨年よりも人出があったとの話で、関係者は一安心した事でしょう。 

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