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ぎっくり腰

2013.02.12

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 ぎっくり腰になりました。 年明けから腰痛がひどくいつかはこうなるのではないかと用心していたのですが、土曜日の夕方ちょっと雪はねをした後、体が言う事を利かなくなりました。 最悪です。 今までぎっくりなんて、他人事のように思っていましたが、この痛みは本当につらいものです。 体をちょっと動かしても痛く、可笑しくて笑っても痛いのですから、「泣きっ面にハチ」状態です。 もっと言えば、土曜日に北見で腰痛対策用に、無圧の布団を購入しその晩から使うはずでした。 早くに購入しておけばと後悔してもどうにもなりません。 今はコルセットで腰を固定し、毎日整骨院で、電気針を打っています。 歩く姿は80代の爺ちゃんの様です。 情けないです。 そんな中で昨日は紋別流氷まつりでそば打ちをしてきました。 早くからの約束でお断りできませんでした。 おバカとしか言いようがありませんが、義理を欠く事は出来ないのです。 困った性分です。 北海道神宮のおみくじが大吉で調子に乗ったせいでしょう。 反省です。
 

また、火事

2013.02.09

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 長崎のグループホームでまた火災が起こり、現在4人が死亡、ほかにも犠牲者が増えそうです。 なんで、どうしてと思うのと、怒りがこみ上げます。 法律の規定内なのでスプリンクラーは設置していなかったという事です。 行政は設置を要請していたと言いますが、今となっては何を言っても無駄です。 火事の原因はなんであれ、犠牲者が出た事は我々同じ事業者として、痛恨の極みとしか言いようがありません。 たら、れば、の話をしても仕方ありませんが、スプリンクラーがあれば局面は大きく変わっていたことは確かでしょう。 設置が出来なかったのならば、避難通報訓練はしっかりしていたのでしょうか? 火事の詳細は後に明らかになるでしょうが、グループホーム=火事のイメージが付いたような気がします。 4人の命が無くなった事で、グループホームに対する関係官庁規制は、一段と厳しいものになるのは間違いありません。 一度ある事は、2度あるの例えがありますが、もう3度目です。 何事にも、お金の話をする経営者が居る限り、この問題は解決しないと思います。 

公序良俗

2013.02.08

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 公序良俗? 今週札幌で行われた研修会で出て来た言葉です。 裁判では良く使われます。 分かりやすく説明したのですが難しい・・・。 この話は施設側と利用者の間で取り交わされる契約書の解釈の時に出て来た言葉です。 契約時その内容が社会通念上(これも解釈が難しい)著しく入居者に不当な契約であれば無効となるという事です。 ではどんな話をしたかと言うと、施設の夕食の時間が6時と契約書の中に記載されているのに4時に食べさせる行為は契約違反になると言うのです。 なぜ悪いかと言うと、公序良俗に反すると言うのです。 社会通念上午後4時には夕食を取らないという事です。 それってちょっと変な気がしません。 施設によっては入浴時間を午前にするところが結構あります。 て言う事は公序良俗違反・・・。 そもそも公序良俗とか、社会通念上と言いますが、今の日本の若者には通用しないと思うのですが・・・。  気を付けなければ何でもこの一言で片づけられ、痛い目に会いそうです。 結論は普段から家族との信頼関係を大切にという事です。

PM2.5

2013.02.07

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 中国の大気汚染が、日本にも影響が及ぶという事でにわかに騒動になっています。 PM2・5?、午後2時5分などと呑気な事を言って居る場合ではありません。 直径2.5マイクロメートルの略で、超微粒子状態の物質の事を言います。 それが黄砂に乗って日本にも降りかかると言うのですからたまったものではありません。 今中国ではマスクが飛ぶように売れていて、一枚7元日本円で100円もするのだそうです。 このマスクでは効果がなく、N95の表示のある業務用マスクが良いとの話です。 もし、マスクなしで1日北京に居ると、たばこ21本分を喫煙したのと同じ状態になると言い、これが後には肺がんなどの呼吸器や循環器の疾患になる可能性が高いという事です。 幸い北海道には影響はないと言われていますが、風向きによってはそうも言っていられません。 日本で起きる光化学スモッグなど非ではなく、中国人の拝金主義の結果が日本にも及ぶ事は許されない事です。 この中国と言う隣人、日本にとって迷惑この上ありません。

JR

2013.02.06

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 冬に研修などで札幌に行くときは、必ずJRを使います。 近頃は都市間バスを利用する人が多くなっていますが、私はどうもバスとの相性が悪いです。 何と言っても、狭い空間が息苦しくてダメです。 今回乗った列車は、行きも帰りもの空席が目立ちました。 帰りの列車など、一両約70席があるのに、1/3も埋まらない状態でした。 札幌始発で、私の席の前後左右には美幌まで誰もいませんでした。 隣に人が座れば、これまた鬱陶しいのですが、誰もいないのも寂しいものです。 交通手段が発達し、昔の様な賑わいはもうないでしょうが、このままだとJRは札幌・旭川までとなり、そこから先はバス運行になってしまうのでは無いかと心配します。 行きの乗客の中に知り合いがいて、ご主人を旭川の病院に連れて行くとの話でした。 見渡すとビジネス客と高齢者が目立ちます。 列車に乗ると子連れの方が居るのですが、見当たりません。 ましてや雪まつりの時期なのに・・・。 少子高齢化を実感しました。

地震

2013.02.04

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 揺れましたネ~。 布団に入り本を読み始めたところテレビから地震予知警報が流れ、間もなく揺れが始まりました。 何とも言えないあの地震の音は恐怖を覚えます。 被災地の方々は毎度あの程度の地震を経験しているのですから、そのストレスは私たちが想像する以上のものだと思います。 テレビでは震源地が十勝地方と言いましたが、幕別あたりと帯広の方から聞き知り合いもおり、心配しましたが、皆無事で一安心でした。 各地の震度を見ると美幌が震度3で、北見が震度4隣町でもこれだけ差があるとは思いませんでした。 ホームの方が揺れは小さかった様で、職員と電話で話すと問題はないとの話一安心はしましたが、その後はなかなか寝付かれませんでした。 災難はいつやってくるか分かりません。 非常用の備えをまた、見直さなければならない様です。 

搾りたて

2013.02.02

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 やっと手に入りました。 根室の北の勝の「搾りたて」です。
近頃、口コミで人気となり、愛好者の中では幻の酒とも言われています。 例年一月中旬か作られ、数は千本程と限られており、特に今年は500本しか市場には出なかったそうです。 それと言うのも酒蔵のこだわりで、納得のいくものしか出さないのだそうです。  発売日には早朝から長蛇の列で、あっという間に売り切れ即日完売と言うより開店と同時に売切れです。 何度か口にして居るのですが、味はフルーティーでほんのり甘く、女性向けのお酒ですが、調子に乗って飲むと後で痛い目にあいます。 昨年の夏ごろから何とか手に入れたいと、伝手を頼りに申込みましたが、連絡がなかったので諦めていました。 お値段はさほど高くはないのですが、ネット上では売値の倍以上になっていました。 そんな酒が手に入ったので今年は運が良いのか、それとも運を使い果たしたのか微妙な心境です。 今回はおまけで、釧路の地酒「福司のしぼりたて」も手に入りました。 これも季節限定の人気なお酒です。 あとは、夜中こっそり布団をかぶりチビチビ飲みます。  

暴力問題

2013.02.01

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 スポーツ界の暴力問題下火になるどころか、炎上中です。 東京オリンピック誘致選考を前にしているのと、その火元がお家芸の柔道とはあまりにもタイミングが悪すぎです。 以前にも書きましたが、スポーツ界でこの手の問題は、監督と選手、親と監督、親子の間でも暗黙の了解でした。 この問題、スポーツに限らず、あらゆる処で同じことはあります。 昔から、師弟関係や、上下関係があれば必ず起こる事です。 それを口にするか我慢するかの差です。 昔の人はそこをグッと我慢し、師匠を乗り越えたり、悟りを開いたりしました。 お釈迦様だって可愛い弟子たちに難行苦行を強いましたが、暴力は振いませんでした。 弟子たちもそれを苦にせず黙ってついていきました。 それだ本当の師弟関係だと思います。 師と仰いだ以上何をされてもがあっても付いていくぐらいの覚悟は必要ですが、嫌なら黙って去って行き次の師匠を見つければ良い事です。 飛ぶ鳥跡を濁さずとも言うではありませんか。 詰る所、人格の出来ていない指導者と覚悟の無い選手が出会ってはいけないという事でしょか。 

MRI

2013.01.31

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 近頃腰痛がひどくなり、整骨院の電気とマッサージでは誤魔化しがきかなくなりました。 その原因究明のために、レントゲンではなくMRIで調べる事にしました。 当町の国保病院には立派なMRIがあるのです。 午後からの診察は人もいなく、スムーズに行きました。 検査衣に着替え大きなモニュメントみたいな処に横たわり、腰を固定され、いざ開始、いろんな打楽器音が鳴り響き約40分間の検査が終了しました。 音波の伝わる速さを解析し、それが画像になると言うのですが、詳しい仕組みは分かりません。 出来上がった画像を見ると下から4番目の脊髄のあたりが怪しいそうです。
 と言うのも、国保には形成外科は無く、担当してくれたの先生は外科の先生なのでこんな話、結局画像をCDに焼いてもらい町内の形成外科に行かなければなりません。 不自由な話です。 個人病院ではMRIなどは買えず、レントゲンで診断するのですが微細なところまでは判別できません。 その辺のやり取りがスムーズにいけば一度で終わるのですが・・・財布のお金だけがどんどん無くなります。 腰の痛みと懐の痛み、痛すぎます。

追い出し部屋

2013.01.30

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 日本のトップ企業の中にリストラに応じない職員たちを、一つの部屋に集め、仕事らしい仕事もさせずやる気をなくさせ、退職に追い込む、「追い出し部屋」なるものがあると言うのです。 時々テレビのドラマなどで取り上げられることはありますが、政府がその実態にメスを入れる事を表明しました。 パナソニック・シャープなど巨額赤字を出した企業ですが、大人の世界でもえげつないイジメがあるのですから、子供のイジメが無くなるはずもありません。 また、それを生業としている企業もあるのですから、呆れてしまいます。 パナソニックと言えばあの松下幸之助が、家族的なつながりを大切にして、終身雇用を約束し日本流のやり方を守ってきた企業です。 その雇用関係が崩れるという事は、物つくり日本の根幹にかかわる問題だとも思います。 政府が景気対策で大企業に金を流してもその金が回らないのではないかと言う心配が現実味を帯びてきます。 しっかりした調査報告を期待します。 

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