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勝谷誠彦

2018.11.29

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 コラムニストの勝谷誠彦さんが57歳の若さで亡くなったとニュースで知り残念に思います。 歯に衣着せぬと言うか、破天荒な人生を送っていたのは、週刊誌を読んで知っていました。 兵庫の医者の家に生まれ、高校生までは神童と呼ばれるくらい優秀な方だっと言います。 医者のなる事を望む親に反抗し、学費を出してもらえず、学生時代に自から会社を興し生活には困らなかったと言います。 ただその過程で、酒との付き合いが始まり、最後は酒に命を奪われてしまいました。 病名は重症アルコール性肝炎と言いますが、要は長年にわたるアルコールの異常摂取です。 テレビに出て舌鋒鋭く相手をやり込める姿がカッコよく見えましたが、どうもそれも酒の力を借りて話していたのではないかと思います。 テレビからは酒の匂いがしないので分かりません。 ある時、テレビから消えたのは、それもあるのでしょう。 調べると、アルコール依存症の人はH25調べで、全国109万人、予備軍は980万おり、治療を受けているのは4万9千人、自殺者の2割がアルコールが原因と言います。 昼間っから酩酊状態で街を歩けるのは日本ぐらいだと、外国人は言います。 それにしても、57歳は早すぎますよ。