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中間情勢

2021.10.26

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 全国紙が総選挙の中間情勢を発表しましたね。 自民党の優勢は変わらない様ですが、議席が単独過半数に届くかが焦点の様です。
 世論調査をの結果を見ても、国民は何だかんだ行っても自民党を応援する姿勢は変わらない様です。 野党に政権を渡し、政治が混乱したあの様を国民はしっかり記憶していると言う事です。 例え、コロナ対策の遅れを批判したり、汚職事件や買収問題、森友事件があろうとも、国民は保守政権を望んでいるのです。 そこで、足元の12区の情勢を見ると、その縮図の通り、保守がリードしています。 面白いのは11区の女の闘い、中川さんの集会には人が集まらないと十勝の人は嘆いていました。 一度スキャンダルを起こすと、女性はアレルギーを起こす様です。 また、6区の中学生自殺のアレルギーも大きく、市長人気も薄れて田舎の方で保守の票が固まっていると町会議員さんは教えてくれましたが、選挙は箱を開けるまで分かりませんが、月曜日の朝は寝不足になるのは確かです。
 選挙に関わらず、外野でやじ馬になっている方が楽しいです。
そう、昨日家に帰ると郵便受けに、保守系の町会議員さん数名から候補応援ハガキが届いていて、へえ~と思いました。