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研修報告

2011.07.15

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 二日間のターミナル研修に参加してきました。 この研修はあと2回予定されており、全部受講しないと意味がありません。 今まで部分的に林崎先生の研修は受けてきましたが最後まで受けるのは初めてです。 研修の内容はターミナルつまりホームでの死期をどう迎えるか、どの様にすれば私達はその人らしい生涯を終えるお手伝いが出来るかと言う難しく、デリケートな研修です。 そこで気になるのが研修を受ける私達の姿勢です。 まず資格、誰でも受けていいのですが、ちょっと温度差があります。 ただ事業所から行って来いと言われた職員、ターミナルを経験した職員、すでに土台が違います。 一緒の研修では話しが合いません。 また、受講者の服装なんぼ暑いからと言って、はだしにスリッパTシャツ・Gパンでは講師に失礼です。 介護の研修では良く見かける姿です。 接遇レベルは相当低いものです。 また挨拶に立った主催者からしてピエロの様な服装で開いた口がふさがりません。 介護職の地位が低いのも当たり前です。 ちょっと虚しさを感てしまいました。