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喪中はがき

2018.01.05

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 12月そうそうに喪中はがを個人・会社関係者の処に送付しましたが、元旦に自宅や会社に「明けましておめでとうございます」や「謹賀新年」の文字が踊りました。 宛名を見ると、喪中はがきを出したにも関わらずです。 年賀状が来ると言う事は、私が日頃からのお付き合いを大切にしている賜物なのか、それとも嵐が日本郵便の片棒を担ぎ売り上げupに頑張っているから協力したのか、一番考えられるのは、私に対する日頃の意趣返しです。 正月は暇なのでいっぱい飲みながらこんなバカな事を考えていました。 今年の年賀状は昨年から1億5千枚ほど減ったと言います。 携帯で年賀の挨拶を送ってきた人もいます。 若い人達が携帯で済ませる事は当然の事です。 今の若い人たちが、文字を書くなどと言う、かったるい事はしません。 書くとしても、明けおめ!、ことヨロ!だけではハガキが埋まりません。 一番の問題は、ハガキ一枚に52円も使いたくないと言う事です。 年賀状の形骸化と言われますが、一年間会わない人もいます。 年賀状が届く事で安否確認が出来るので私は止めようとは思いませんが、喪中の時だけは勘弁して下さい。 年賀状の代わりに寒中見舞いを準備しています。