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大腸がん

2020.02.20

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 先日、ふとNHKにチャンネルを合わすと、大腸がんの話をしていました。 気になり、内容を見ていると、大腸がんの便検査で血が混じっていて再検査を通知されてもその後放置している人が非常に多いと言う話に驚きました。 結果、手遅れや手術を受け痛い思いをした、その時の自分の対応を悔やむ人の話に唖然としました。
再検査を拒んだ人のほとんどの言い訳は、自分は痔持ちだから血が混じっていても大丈夫と判断したと言うのです。 おいおい、そんな事で判断したなら、検査した意味がないでしょう。 この傾向は男女を問わない様ですが、大腸がんで亡くなる数は女性の方が多いと言います。 便秘も要因の一つです。 三日出ないと要注意です。 テレビで専門医も言っていましたが、血が混じっている便は色が違うのです。 便にサッと鮮血が付いているのとは明らかに違います。 50を過ぎればどんな病気を宣告されても不思議ではありません。 ショックを受けないためにも、定期健康診断と胃・大腸・脳・乳がんの検査を受けましょう。 早期発見・早期治療です。 胃の検査など、30分で終わります。 大腸はちょっと苦しいです。 先日、胃の検査を終わらせてきました。 結果はまだです。