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爪もみ

2010.07.02

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 入居者さんを病院に付き添いをして待っている間に健康に関する本をよく読みます。 その中の一つに「爪もみ」というのが書いててあって面白かったので紹介します。 爪もみで、糖尿・緑内症・耳鳴り・うつ病etcが改善されるというのですが、その中に体温調整を行う自立神経の働きを良くすると有りました。 「冷たい」の語源は寒さで指先などが痛くなる「爪痛し」から始ったとのこ、  人間の体温が1℃下がると内臓などに大きなダメージを与え、そこから病気が始ります。 ですから体の冷えが取れない限り病気の根治も望めないというのです。 血行が良くなると体調がいいのは分かる気がします。 そこで爪もみです。 東洋医学で言う「井穴(けいけつ)」という爪の生えぎはのツボを刺激するのです。 そこには神経線維が密集していて、刺激が瞬時に自律神経に伝わり体のバランスが良くなるそうです。 但し、3日坊主では効果は期待できません。  一度お試しを・・・。