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認知症薬

2016.07.30

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 週刊現代の見出しは、薬害・手術害を警告しています。 私もついつい読んでしまいますが、そう思うところと納得のいかない処が有り混乱しています。 良く効く薬は副作用も強いとありますが、その通りだと思います。 また、患者にも問題があり、病院にかかると必ず薬を貰わないと気が済まない人が多いと言う事です。 薬を出さない事でトラブルになるとも言います。 これもアルアルの話です。 記事の中に、認知症に効くと言われている、アリセプト不要論を簡単に書いている事が非常に気になります。 認知症を完治させる薬はまだ出てきていません。 そこで、アリセプトをほとんどの医者が処方します。 服用した事で暴力的になったとか、意欲が無くなったとありますが、真逆の話です。 医者のコメントも付いていますが、果して何がどうやらさっぱりです。 ただただ混乱を引き起こしているだけです。 何ミリのアリセプト服用でそうなるのか、アルツハイマーなのか、レビーなのかそれすらも書かずにただ認知症とあります。 認知症の薬が増え、選択肢が出来ましたが、肝心の医者か脳神経なのか精神科なのか、整形外科なのか専門医でなくても、薬は出すのです。 週刊誌に惑わされてはいけません。 信頼できる掛かりつけ医を見つける事です。