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福男

2017.01.11

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 昨日行われた、兵庫県西宮神社の開門神事福男選びの話です。 毎年テレビで取り上げられ、事の始まりから駆け抜けるコースの分析まで、手に取るように分かります。 今年の福男は、川崎に住む大学3年生、このために8時間かけて来たと言います。 5000人の参加者の中から、事前抽選で108名に選ばれ、門中央から230m一気に駆け上りました。 で、問題は福男は本当に福が来るのかと言う話です。 過去に福男になった人たちの話を聞くと、ほとんどが福を得ておらず、かえって不幸に見舞われていたと言う、オチです。 かえって、二番福になった人の方が、良い事が有ったと言います。 神主曰く、一番福になった人は、自分が頂いた福を皆に与える役だと言います。 確かに言われるとその様に思えます。 て言う事は、福娘は自分自身良縁に恵まれず、一生独身で過ごすと言う事でしょうか。 福男や福娘などには進んでならない方が、良いと言う事です。 余計な心配ですが、福男さん8時間かけて帰る途中で災いに遭うのではないかと思います。 年が明けて10日ほどですが、大吉を引いた私にも良い事は起こりません。 私が頂いた運を皆に吸い取られないように、体をラップで包みたいです。