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選抜高校野球

2019.03.26

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 春の選抜高校野球が始まりましたね。 札幌大谷は無難に初戦を乗り切り、さすが神宮大会優勝の貫録ですか。 それに対して札幌第一は、完膚なきまでに叩かれましたね。 24対5とは・・・。
 ホームのお年寄りが野球の話をしていたのですが、その時点で10点以上の差がついていると聞き、まさか札幌第一とは思いませんでした。 近頃、北海道の高校野球もレベルが上がり、道民を喜ばせてくれます。 ですから、初戦は突破するものと勝手に思っていましたが、夜のスポーツニュースを見ると、いきなり10点取られたのでは戦意喪失です。 7回コールドにしてもらった方が、選手のプライドを傷つけなかったかもしれません。 力の差があったとは言いながら、5人の投手をつぎ込んでも山梨を勢いを止められなかったのは残念です。 この悔しさを、夏にぶつけて欲しいものです。 また、下馬評に登った横浜高校も初戦敗退とましたが、試合終了後握手を交わしませんでした。 大会規定に握手を交わす事は無いとありますが、お互いの健闘を称える姿こそが、高校野球ではないかと思います。 特に日本人は礼に始まり礼に終わる事を大切にしています。 余りに勝負にこだわり過ぎだと思います。