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2013.04.08

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 娘が生まれた時、いつまでも手元に置いておけないとは思っていましたが、どうやらその時が来そうです。 と言うより来ました。
 薄々は分かっていましたが、相手から面と向かって結婚の話がをされると父親は寂しいものです。 昔は娘の結婚話が出たら、何があろうとも一回は反対するなどと心に決めていたのですが、今となっては戯言になってしまいました。 自分が妻を貰いに行った時も義父はどう思っていたのでしょうか? 無事に帰れただけでも良かったと思わなければなりません。 昨日は4人で食事をしたのですが、食欲のない私にを横目に妻はどんどん注文し、和気あいあいと食事をします。 なんだこいつらと思いつつ、妻の裏切りに腹を立てていました。 父親だけ蚊帳の外かい!とむらむらする気持ちを抑えました。 娘を持った父親の宿命を思い知らされました。 お団子に目鼻を付けたような娘を、貰ってくれるだけ有り難いと思わなければならないのかもしれませんが、良いだけ食べて途中で返すのだけはない様にと釘は差しておきました。 夕べは眠れませんでした。 いつか、暴れてやる!