記事一覧

ネコブーム

2016.08.03

ファイル 1996-1.jpg

 動物を扱うテレビでは、ネコを頻繁に扱うようになり、知らずのうちにネコブームとなっている事にイヌ派の私としては危機感を持っています。 困った事に、テレビでいろんな種類の子ネコを紹介しているうちに、わたしもネコを飼っても良いかと思ってしまうのはなぜなのでしょう。 あるコラムにペットの統計が出ていました。 2015年では、イヌが992万匹、ネコが987万匹でした。 2010年の時はイヌが1186万匹でしたから、5年で16%も減少したことになります。 ネコの方は961万匹ですからさほど増えてはおらず、横ばいです。 飼いイヌが減ってきているのは、家族構成に由来しているところがありそうです。 三世代世帯や夫婦と子供の世帯が減り、一人暮らしやシニヤ層が増え、朝晩散歩させるイヌよりも一日の3分の2寝ているネコの方が飼い主としては手間がかからない方が楽です。 また、ネコはイヌ程飼育費用が掛からない処も喜ばれているところでしょう。 ホームのハナの食費もばかになりません。 主食・おやつで一月約1万円はかかっています。 私の懐も悲鳴を上げていますが、その分癒されていますのでお安いものです。 ネコ派・イヌ派の勢力争いは、まだまだ続きます。