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定年

2009.10.23

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 昨日父親の病院の付き添いと、入居者さんの薬をもらいに北見市の病院2ヶ所に行きました。 そこでお会いしたお医者が対象的でした。 一人は40歳前半、もう一人は80歳前後、若い人は説明も解り易く家族からはお任せしますの一言、もう一人の高齢のお医者はカルテから目を離さず、「お変わりありませんか」ではいつものお薬を出しておきます。 時間にして20秒で終わり、色んな思いが心の中をめぐります。 この年になるまで働かなくてもいいだろうにもっと人生を楽しんでもいいんじゃないか・・・と考えましたが自分に置き換えてみると、自分もある年齢になったらすぱっと介護の仕事から離れる事が出来るかと考えると無理かなぁーと思います。
 毎日お年寄りの顔を見て話をすることは止められないでしょう。したがって元気で働けるうちは定年なんて関係ネェーと言う事です。 責任感が強い人ほど、仕事から身を引くのは出来ないでしょうから、安心して任せれる後継者を作るのも経営者の仕事の一つです。 さしあたり我が子には該当者はいません。