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名古屋城

2015.03.13

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 名古屋に行けば名古屋城を攻めなければなりません。 広大な敷地、行き届いた樹木の手入れ、何より驚いたのは城壁の石組みです。 大小さまざまな石を積み上げる技術の素晴らしい事。 水平器や測量機器が無い時代の仕事ですから、職人技の極みでしょう。
 お城は一部改修していますが、表門からお城の中に入るまで、小石を踏んで行くと、ちょっとした侍気分が味わえます。 お城の中は、近代的になっており、エレベーター設置されているので一気に5階の展望室まで行けます。 各フロアーには、当時の生活様式や石積の石を引っ張る体験も出来ます。 でも、名古屋城と言えば金のしゃちほこ、実物大のレプリカがありそれに跨り写真を撮りました。 徳川御三家の一角ではありますが、その権力がどれほどのものだったか実感できます。 名古屋には織田信長・豊臣秀吉・徳川家康と有名武将の記念碑もあり、歴史文化の香りとトヨタ自動車のハイテク技術が入り混じった独特の空間があります。 拝観料500円ですが、観る価値はあります。 足腰の丈夫なうちにぜひ一度足を運んでは如何でしょうか。