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なごり雪

2015.03.24

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 この時期頭に流れてくるのは、仰げば尊しとなごり雪の曲です。
仰げば尊しで涙を流し、なごり雪で甘ずっぱい恋心を思いだしませんか。 とくに今朝の雪景色などはその典型です。 ですから私の頭の中には、なごり雪がガンガン流れています。 小学校の卒業式ではセンチメンタルになる事はありませんが、中学卒業で地元の高校近隣の高校に別れ、高校卒業では大学就職とまた別れ、そのたびにいろんな感情が行き来しませんでしたか。 なごり雪はフォークソング全盛期一曲、町々は活気に溢れ人々が生き生き生活していた時代が脳裏に蘇ります。 卒業シーズンには、思い出の曲がありますが、入学シーズンにはパッと浮かんでくる曲がありません。
 当時この曲を歌い可愛いかったイルカの姿はトドまでは言いませんが、見るも無残な姿となり、ギター一本で歌うには相当無理がかかっています。 思い出のメロディーなどに出て熱唱などして欲しくありません。 そう言う私も人の事は言えたものではありませんが、イメージは大事にしたいのです。 ま~あ。 今日は一日なごり雪がエンドレスで頭に流れるでしょう。