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客離れ

2016.04.28

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 三菱自動車の不祥事、一度ならず二度までもその企業体質の悪さに、長年三菱の車を信頼してきたユーザーはガッカリしています。
 三井・住友・三菱と日本の財閥の一角であり、三菱グループの一員でありながら、出来が悪すぎです。 資金力があるだから、優秀な人材を集めたり、きちんとしたエンジンを作れるはずなのにこの様な事になぜなるのか不思議です。 今朝のニュースでは、軽自動車を製造している従業員1300人が無期限の自宅待機と言います。
 自動車産業はすそ野が広く、今後部品メーカにも影響が出てくることは間違いなく、地域の雇用・経済にも大きな影響を与えるのは確かです。 中には、今が三菱自動車の買い時だと言う人間もいます。 今なら、安く買いたたけると言うのです。 この考えも、如何なものかと思いますが、逆に三菱を助けているのだと言う声もあります。 いずれにしろ、三菱自動車は土俵際、首の皮一枚の処迄来たのは事実です。 フォルクスワーゲンの不正は、ドイツ一国を揺るがしましたが、そこまでは行かないにしても、三菱自動車が消えるのは時間の問題だと勝手に想像します。 経営責任者が頭を下げてもどうにもならないでしょう。