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晴天の霹靂

2016.06.22

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 晴天の霹靂、晴れ渡った青空に突然、雷鳴が轟く事を言いますが、釧路で起きた凶悪事件に巻き込まれた家族にとっては、まさにこの事です。 普段通り、夕食の買い物をし夜には一家団欒の食事を楽しむはずが、突然の不幸に見舞われるなど家族の誰もが予想だにしなかった事でしょう。 私もこの場所には何度か行っており、テレビに映し出される現状に心痛むものです。 卑劣なのは、女性を狙って犯行をしている事です。 死刑になりたいとか、人生を終りにしたいなどと犯人は言っていますが、本当にその気があるのならば、車にで海に突っ込むとか、枝ぶりの良い木を探しぶら下がれば良い事です。 犯人は精神疾患があるとも報道されています。
 裁判の結果、罪一等を減じられ不起訴となる可能性もありますが、許される行為ではありません。 基本、厳罰で臨むべきです。
 テレビの影響か、近頃は特にこの様な事件が頻発しています。 それも都会の話ではなく、身近に起こる事が怖いです。 昨日は平日ですが、土日の人混みの多い時ならばもっと犠牲者が出た可能性もあります。 人には目ん玉が2つしかありませんが、後ろにも2つ目ん玉が欲しと思うのは私だけでしょうか。