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いちゃもん

2018.03.13

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 将棋の若きエース藤井6段に対する、余りにバカげたいちゃもんに腹が立ちます。 先日、師匠である杉本7段との対局の際、昼食代が師匠より30円高った事に、ネット上で批判が相次ぎました。
 全くのいちゃもんと言うか、言いがかりです。 育ち盛りの若いものが、自分のお金で食べたい物を食べ、その金額が師匠より30円高いぐらいが何だと言うのでしょう。 この様な事を匿名で書き出すネットオタクが沢山いる事が、とても残念でなりません。 将棋を指す態度が先輩・師匠に対して横柄だと言うならそれは分かるが、たかだか830円の昼飯だいの事をネタに若い芽をつぶすのか。
 マスコミもそれを面白おかしく取り上げる低度の低さ、もっと公の電波を正しく使いなさいと言いたい。 これが、加藤一二三との対局ならどうする。 彼は40年間うな重一筋、昼は2枚入りに竹¥3100、夜は3枚入りの松¥4100です。 じゃあ、藤井君はと言うと、うどん・らーめんにいなり寿司、それくらいでガタガタ言うなですよ。 中学生相手に大人が取り上げる話ではありません。 対局が終わり、師匠と同じ新幹線で仲良く帰って行ったと言います。
対局に専念させてくださいよ!