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九重部屋

2018.03.24

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 大相撲が終盤になってきました。 優勝争いはどうでも良く、場外乱闘ばかりが目立つ今場所です。 私の見る目も勝負よりも、関取の体形(ビジュアル)に興味が湧いています。 と言うのも、九重部屋の千代丸と千代大龍の体形を見るだけで、なんか力が抜けてしまうのです。 中でも、千代丸の体形は近頃の力士に珍しい超あんこ型です。 表現は悪いのですが、トノサマガエルの様です。 特徴は短い首とどっぷり前にせり出したお腹です。 まわしを付けているのでそこそこ見れますが、支えるまわしが無かったら、きちんと歩けないのではないかと思いします。 問題の腹は寄り切る時の武器にもなり、そのカタにはまれば強いのですが今場所はイマイチです。 今流行の力士は、栃ノ心・遠藤・勢等シュッとしている人ばかりです。 特に栃ノ心は、仁王様か金剛力士像のモデルになるくらい、体形と言い表情と言い文句の付けようがありません。 何時から九重部屋の力士の体形が変わったのか。 まあ、いろんな力士がいるからこそ面白いということです。 あと二日、大相撲を楽しまさせてもらいます。 千代丸、ご推薦です。