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ところ変われば・・・

2011.04.14

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 昨日は身内の不幸で岩見沢に行っていて、ブログをお休みしました。 そこで岩見沢の葬式事情をちょっと・・・。 ところ変われば品変わるといいますが、お葬式の形も大きく様変わりしている様に思えました。 今回は家族葬で行ないました。 大叔母は地域の古顔でご近所も大勢いましたが、町内会のお世話にならず、斎場に全て任せる事にしたそうです。 確かに町内会役員も高齢で、葬儀委員長挨拶で、じいちゃんが死んだのかばあちゃんが死んだのか分からない挨拶をする人を私は見た事があります。 その点、プロに任せるとつつがなく事が進みほっとします。 夜、親族が飲んでいる時にこんな話しが出ました。 最近はお棺の蓋を釘で打たないで、帯のような布で留めると言うのです。 その帯の裏には、親族皆が一言添え書きをするのです。 感謝の言葉や思い出などです。 その言葉に包まれて送られるのです。 これは良いと思いました。 せっかく永久の眠りに付いたのに、ガンガン釘の打つ音は昔からイヤでした。 でもなぜ釘で打ちつけるのでしょうか・・・?誰か教えて。 明日も休みます。