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鎮魂

2012.03.12

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 3.11、昨日であの悪夢のような日から一年が経ち、日本中いや世界中が日本の人のために祈りを捧げてくた鎮魂の日となりました。 テレビは朝から特別番組を組み、被災地から一年を振り返るのと、今の現状を伝えました。 どの局も放送内容は似たり寄ったりでした。 午後から行われた慰霊祭に参列された天皇陛下のお言葉、後姿に亡き国民を思う国の父母の哀惜の情を感じました。 いまだに癒える事のない、亡き家族の想いを胸に前向きに生きて行かなければならない東北の人々の心情は重苦しいものです。
 一年たっても復興の足音はかすかにしか聞こえて来ないのは、政治家がしっかりしないからだと国民は認識しています。 もっと血の通う政策は出来ないものなのでしょうか? 来年の3.11には何もない景色が消え、多くの人々の笑顔が見られることを希望します。