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WBC

2017.03.23

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 WBC、日本の準決勝敗退が決まりました。 ちょうど総会準備の会議中にその結果が分かり、総会の議案よりもそちらに話題が行きそうになりました。 今日のスポーツ新聞にはあれこれ批評がでています。 菅野投手を褒めていますが、私はキャッチャーを褒めるべきだと思います。 配球の組み立てを考えたのは、菅野ではなく同僚の小林のはずです。 また、小林はヒットも打ち、打率は4割5分堂々のものです。 WBCに選抜された時はさほど期待されていませんでした。 壮行試合でも思う様なけっかを出せず、菅野専用のキャッチャーぐらいにしか見られていなかったはずです。 本人もそんな空気を感じていたと思います。 しかし、結果は堂々たるものでした。 一番胸を張って帰国しても良いと勝手に思っています。 あと、菊池・松田。 タラレバ言っても仕方ありません。
 守備力は日本の方が一枚上手だと思っていましたが、グランドの違いもあり、そこを責める気にはなりません。 筒香・中田の大砲が、うなりを上げられなかったは残念でした。 筋書きのないドラマですから何が起こるか分かりません。 気持ちを切り替え、ペナントレースに入ってもらいたいものです。 お疲れ様でした。