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国立大学改革

2015.06.17

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 下村文科相が国立大学の入学式・卒業式で国旗掲揚と国歌斉唱を
初めて要請しました。 今頃になって寝ぼけた話をするなと言いたいのですが、これが日本の教育現場の実態です。 特にお国から給料や研究費を貰っている国立大学先生方が、国旗・国歌を否定するとは何たることでしょうか。 そんな事を言う輩は中国・韓国の手先、いや反日です。 戦後教育で日本人はすっかり「オカマ」になってしまいました。 教育者自身が日本人の心を無くしています。 いっその事アメリカの一部になった方が良かったのです。 タレントのケントギルバートも奇しくも同じことを言っています。 日本人の負け犬根性は、この様な教育者によって子供たちに植えつけられました。 中国・韓国の様に人の物を盗んでも自分達の物だと教育・洗脳すればそれが事実となるのです。 最高学府の教育現場でナショナリズムを教え込まないでどうしますか。 自由とか民主主義を謳歌できる喜びを国歌を歌い、国旗掲揚で噛みしめるのです。 こんな事では、松下村塾の吉田松陰先生も草葉の陰で泣いています。 終戦記念日には、胸に手を当て大きな声で国歌を歌ってみてはいかかでしょう。