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犬食い祭り

2015.06.24

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 6月22日は中国の「犬食い祭り」でした。 中国ではいまだに犬をペットとしてはみず、食用と考えています。 世界の動物愛護団体からは非難ごうごうで、愛犬にしてみれば卒倒する話です。 が、中国人は一向に意に介していません。 この祭りで毎年1万頭の犬が犠牲になると言います。 当局も見て見ぬふりで、こっそり食べろと指示しているほどです。 悪い事に今後、犬の肉が食べられなくなるとの話で需要と値段がウナギのぼりと言います。 東南アジアでは犬を食べる事は牛馬を食べる事と何ら変わりない事で、ベトナムでは赤毛の犬は特に美味いと珍重されています。 友人が台湾に行ったとき、屋台の腸詰が美味しく次の日も食べに行き、店主に何の肉か聞いたところ、昨日屋台の横にいた犬の肉だと聞き吐き出したと言います。 日本人も戦後の食糧難の時にそのような事があったとか。 お隣韓国も犬は大好物、関西の韓国人街では今でも密かに売買されています。 日本人はイルカを食べる野蛮人と非難されますがお門違いです。 そう、アグネス・チャンが日本に来て、代々木公園の鳩の群れを観て美味しそうと思ったと言うのは有名な話です。 私は犬も鳩も一生食べる事はありません。