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他力本願

2018.06.30

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サッカー日本代表の勝ち方に賛否両論が出ています。 勝負に他力本願はないと思いますが、お釈迦さまもビックリです。 私的には勝負事は、勝か負けるかしかないのですから、ルールにのっとった勝ならどの様な勝ち方でも、この際良いと思うのです。 ましてや、格下の日本です。 なりふり構って居られません。 第74回高校野球で明徳義塾高校と星稜高校の試合、星稜4番松井が5打席全て四球だったことがありましたよね。 あの時勝った明徳義塾高校の監督の采配は未だに賛否両論で当時は非難ごうごうでした。 勝利至上主義と言われ、ヒールとなってしまい、選手たちも心に傷を負いました。 でも、ファンは勝を望んだではありませんか。 きれいごとを言ってはいけません。 次回ボロ負しろと海外メディアは言いますが、その様な批判に耳を貸す事はなく胸を張って試合に臨んで欲しいものです。 ただ、大相撲は別です。 横綱が身をかわすような相撲を取って勝つ事は許されません。 そこは、厳しく批判されて当たり前です。 日本は、試合に負けて勝負に勝ったで良いではありませんか。