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靖国神社

2014.06.05

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 日本国が中国・韓国から散々文句を言われる、靖国神社に一度行って観たいと、常々思っていましたが、ようやくその機会に恵まれました。 九段下から順に大鳥居をくぐり、菊の御紋の扉で一礼、汚れた心と体を、お浄めしたいのですが、頭から沐浴をするわけにもいかないので、日頃毒を吐く「口」と汗で汚れた「手」を洗い、拝殿に向かい、心静かに私が今日ある幸せを感謝するとともに日本国、いや愛する家族兄弟子供たちの為に一身を投げ出し、犠牲になられた多くの御霊に、哀悼の誠を私なりに捧げてきました。
 靖国神社と言っても、ごくごく普通の神社と変わりありませんが、凛とした荘厳な空気が漂うのを感じる事が出来ました。 警備員の姿も思ったほど多くはなく、物々しさはありませんでしたが、広大な敷地を管理するので、庭師の数が多いのに驚いたのと、その人たちの目つきに、ただ者ではない殺気を感じたのは私だけでしょうか? 靖国神社にはさすがに中国人の姿はありませんでしたが、自衛隊の制服を着て、参拝をする自衛官がいたのにはがっかりでした。 あれは軍服です。 頭が悪いのにもほどがあります。 美味しい空気を吸った後に、苦水を飲まされました。